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そうだ 信州へ行こう

信濃の観光地を遊びながら紹介しています

長野は収穫の秋です。美味しいフルーツを安くたくさん買うには?

秋になると長野ではお米や野菜そして美味しいフルーツが山のように取れます。
私が会社に出勤する時間も農家の方たちが収穫作業に追われていますね。
白い袋をかぶったブドウ棚の葡萄たちが日に日に少なくなっていきます。
今年は雨が多かったことで葡萄は水分を含みすぎて皮が割れてしまうものが多いそうです。
私の知り合いにもブドウ農家さんが数件いて、今年はいろいろなところから「はね出し」といって規格外のものや傷物の葡萄をたくさんいただきました。
傷はありますが味はとてもおいしいです。葡萄は糖分が多いので毎食デザートに食べているのが気になってしまうくらいです。

以前は葡萄といえばデラウエアか巨峰でしたが、最近の主流はながのパープルとかシャインマスカット、そのほかにも黄玉、ロザリオ、ゴルビー、マニュキュアフィンガーと様々な品種が出てきています。
品種改良で種無しで皮が薄いものが多く、皮付きのまま食べられるので子供でも食べやすいようになっていますね。

 

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長野に来られた方はお土産にフルーツを買っていかれる方も多いと思います。
畑の中にあるフルーツ直売所やぶどう狩り体験の農園に行かれる方をよく見かけますね。
新鮮なものをじかに見てその手で収穫すれば一層おいしく感じると思います。
ただ、直売所で購入すると若干割高ではあります。
今回は長野でなるべく安くしかもお土産にたくさん買える場所を紹介したいと思います。

 

 

 

地産地消を売りにした産直販売所

長野だけではなく全国的に産直販売所が流行っていますよね。地元農家さんが直接出荷できるので価格も安く設定されています。
朝取れの収穫物ばかりなのでとても新鮮なものが多いです。
ただ、出荷の規格が厳しくないので形やサイズにばらつきがります。味はいいのですが贈答品には向かないでしょう。
また、ホームページなどがないところが多いので地元民でないと探すのが難しいというのもあります。
比較的高速道路の出口付近に多いのではないかと思います。

 

JAながの直売所

JAといえばACOOPなどの地元のスーパーというイメージが強いですが、この収穫の時期には週末の土日に必ずどこかでJA祭りが開催されています。
時期は9月後半から11月です。
JA祭りはブドウ祭りやリンゴ祭りというふうにメインの作物が決まっています。
ぶどう祭りだとたくさんの種類のぶどうが山のように並べられているのですが、土日の二日間開催してもほとんど1日目で売り切れてしまう人気です。
値段もかなり格安になっているので開店前に200人以上並ぶところもありますよ。

 

じつは私も先日、「JA農産物直売所 信州中野いきいき館」へ行ってきました。

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もらいもののぶどうがあるのにまたぶどう祭りに行ってたくさん買ってしまいました。
店内に入るとバーゲンさながらに商品を買いあさる人でごった返しています。
試食品もあるので初めて見る品種でも味を見れるのがいいですね。
ながのパープルとシャインマスカットのコーナーは断然人気でいくつも箱外していく人がたくさんいます。
今年初めて見たのが「天山」という品種でした。サイズがながのパープルの1.5倍はあります。
種無しで皮が薄いのでそのまま食べられます。
シャインマスカットだと皮にえぐみがあって食べずらいという人もいますが「天山」は皮にまったく癖がなく甘みたっぷりで梨のような風味があります。
うちの息子(3歳)も試食のぶどうを1つ食べたら止まらなくなってしまい、試食品をもっと持って来いとせがまれたくらいです。

贈り物としては5種類のぶどうが詰め合わせになったもので3000円で出ていました。
形や色が豊富な葡萄の詰め合わせが送られたら、もらった方もうれしいでしょうね。
もちろん直接地方発送もしてくれます。

10月の上旬までぶどうが主流ですが10月後半から11月はリンゴがメインになってきます。
まだまだたくさんの収穫祭がありますので是非足を運んでみてください。

 


長野に来られた際は参考にしてください

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