読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

そうだ 信州へ行こう

信濃の観光地を遊びながら紹介しています

10月14日は「鉄道の日」ということで開催された鉄道フェスタに行ってきたよ!

雑記

10月14日が鉄道の日って知ってましたか?
しかも鉄道の日に合わせていろいろなイベントが行われるそうです。
長野では10日に長野総合車両センターを開放して「JR長野 鉄道フェスタ」が、
11日には松本駅、駅ビルMIDORI、松本車両センターでイベントが行われるそうです。
新幹線とミニカーにはまりまくってる息子を持つ親としては見逃せないイベントですね!

 

 

今回は長野総合車両センターへ行ってきましたので報告します。
このイベントは毎年行われているそうです。
当初はミニSLやミニ新幹線が乗れるというので「息子が喜ぶぞー」と思って出かけたんですが行ってみるとビックリ。
本気モードの鉄男(鉄道オタク)たちがわんさかくるマニアックなイベントでもあるんですね。


会場周辺に駐車場は無いということでシャトルバスが長野駅陸運局つながりの長野運輸支局から出ていました。
私達は運輸支局に車を止めて朝一番のシャトルバスにのりました。
およそ10分で会場に着くのですが、どうやら開門までは並ぶようです。
鉄男さん達は鉄道車両部品を買うために来ているようで、そちらは抽選券も配られて綺麗な隊列をなして並んでいます。
一方鉄道イベントを目当てに来たファミリー組は各々好きな場所で開場を待って、中にはなかなか始まらないので飽きてきた子供もいましたね。
でもぎすぎすした感じはなく、並んでいるのも苦ではありませんでした。

f:id:MossanJP:20151011000247j:plain


10時に開場され、あらかじめ配られていた地図でミニ新幹線E7系の乗り場を目指しました。
やはりE7系は人気ですね。子供連れのかたはみんなミニ新幹線にのりに来ます。
それでも、遊園地みたいに1時間待ちということはなく、遅く来た人でも20分ぐらい待てば乗れていたようです。

f:id:MossanJP:20151011000351j:plain

待ち時間が短かったのが今回とても快適に遊べたポイントですね。

 

子供を対象とした乗り物はたくさんありました。
ミニ新幹線E7系、ミニSL、構内を車輪で走る「あずさ」「しなの」、作業用車両のレールスター乗車体験、車両移動用車両トラバーサとそれぞれ魅力的でしかも全部無料なんです。

f:id:MossanJP:20151011000502j:plain

f:id:MossanJP:20151011000512j:plain

f:id:MossanJP:20151011000614j:plain

f:id:MossanJP:20151011000625j:plain

 


他にも電車系のおもちゃやグッズも販売してましたし、駅弁もたくさん売ってたのでお昼もここで済ませました。

f:id:MossanJP:20151011001046j:plain

f:id:MossanJP:20151011000531j:plain

 f:id:MossanJP:20151011000645j:plain

 

 

 

電車床下探検隊という、車両の下に入って下側を眺めることができるコーナーでは前を歩く鉄男君が後ろをお構いなしでビデオとカメラの撮影を行うもんだから大渋滞になって大変でしたがまあまあ面白かった思い出の範囲でした。

f:id:MossanJP:20151011000419j:plain

他にも体験イベントで個物置用のイス作りコーナーや金魚すくいのコーナーなんかもあって楽しかったですね。
普段は電車の整備に携わっている方々が一生懸命イベント作りをしてくれている感じが伝わりました。

 


運輸支局の駐車車両を整理している方々も総合車両センターの方々もとても感じがよくて感動しました。
この方々も3連休だったと思うのですが、それをつぶして仕事に出ていると思うと頭が下がります。
そんな裏方の方々の対応もあってとっても楽しい一日を過ごせました。
そして今回シャトルバスを含めて鉄道フェスタ内の入場から乗り物まですべてが無料だったことも感動です。
最初から覚悟していたおもちゃ類の出費と駅弁の誘惑に勝てなかったこと以外はお金を全然使わなかったのは助かります。
3連休初日はとてもいいスタートを切れました。

f:id:MossanJP:20151011001106j:plain