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素敵な灯明で心が温まり、振る舞い鍋で体が温まる 楽しいイベント満載の長野灯明まつりに行こう!

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凍りつくような2月の空気の中、五色にライトアップされた善光寺本堂、仁王門、山門、そして表参道から中央通りに並べられた「灯り絵常夜灯」
善光寺門前から本堂までの素敵なライトアップが今年も行われます。心に残る灯明を見に行きませんか。
お祭りなのでもちろんおいしい物や楽しいイベントもたくさんあります。

 

 

 

第13回 長野灯明まつり

開催期間:平成28年2月6日(土)~2月14日(日) 
     18:00~21:00

オープニングイベント 6日(土)  17:00~18:00
クロージングイベント 14日(日)  19:45~20:00

開催場所
 善光寺周辺及び中央通り、長野駅

公式ホームページ

長野灯明まつり | 長野灯明まつり公式サイト長野灯明まつり

 

長野灯明まつりはどんなお祭り?

世界に向けて「平和の灯り」を発信するというのが灯明まつりのテーマです。
中央通りから表参道までを市民から応募した灯り絵灯籠の作品で埋め尽くされる「ゆめ灯り絵展」。
中央通りや大門交差点から先の参道は車の通行を止め、石畳の上には750基の灯籠が並べられます。
灯籠には県内外の市民から応募した切り絵作品が4面に張られそれぞれ素敵な灯り絵が浮かび上がります。
応募作品はコンテストが行われて大賞などの賞が与えられます、また受賞した作品は大門交差点上の石畳に飾られます。

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善光寺本堂や山門が五色にライトアップされる「善光寺・五色のライトアップ」
あの大きな本堂が屋根まですべてライトアップされる五色のライトアップ。常時闇夜に赤く照らし出された本堂は30分に1度5色に変化します。
本堂だけではありません、善光寺鐘楼、善光寺山門、善光寺仁王門、善光寺ぬれ仏、六地蔵善光寺大勧進入口門、善光寺大本願入口門それぞれ美しく堂々としたライトアップが行われています。
オープニングイベントとして特別ライトアップもあります。(山門に3カ国で「平和」の文字が浮かび上がります)
 2016年02月06日(日) 18:00~21:00

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長野灯明まつりの楽しみ方

美しい光の祭典はやはり写真に収めたいですよね、撮影ポイントとして人気なのが大門交差点上の石畳に並ぶ灯り絵灯籠受賞作品です。素人の作品からプロの作品までありますがどれも見入ってしまうような素敵な作品ばかりです。灯籠作品だけを写真に収めたいなら祭り開始直前(18:00ごろ)はまだ人が中に入れないので撮影の恰好の時間帯です。
5色のライトアップで人気なのは本堂より仁王門や山門に集中しているようです。降雪があると寒いですけど一層美しい写真が撮れるかもしれませんね。

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2月の長野はもっとも寒い時期です、夜は氷点下になるので灯明まつりを楽しむには特に服装に気を付けましょう。
雪が降るようなら足元も注意が必要です。善光寺参道は石畳になっています、雪が降るととても滑りやすいので長靴やブーツは必須です。

 

寒いだけではありません、例年祭り初日には地元食材がたっぷり入った「振る舞いなべ」が用意されて寒さに凍えた体を温めることができますよ。数量限定の無償配布のため多くの人が列を作ります。

お祭りと言えば楽しみなのは屋台ですよね、灯明まつりでは仲見世通りに屋台が出てお祭りを盛り上げるイベントもたくさん用意されています。